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 月 別 庭 木 の 手 入 れ
 7 月の庭木の手入れ

 

 ツツジ類は、花が終わった今、早急に刈り込みをします。花芽は6月下旬頃から形成されます。7月以降は、樹形を乱す飛び枝を深く切る程度にとどめます。

 また、マイマイガ、ルリチューレンジハバチ、オビカレハ、クスサンなど大量の害虫が発生することもございます。早期に発見して幼虫の小さいうちに捕殺します。大きくなった幼虫は農薬が効きませんし、被害が大きくなります。

 梅雨期はさし木の適期でもあり、ツツジ類も非常によく発根します。緑枝ざしと言って、今年伸びた部分を鹿沼土にさしつけて表面が乾いてきたら灌水します。マツのみどり摘みはお済みですか。今の時期だとロウソク(新葉)は相当開いているかもしれません。しかし、樹勢を抑えて間延びした枝を作らないためや、通風を良くするためにも早急に実施します。カシ類やイヌマキなどの常緑樹は新梢が固まってくるこの時期に刈り込みます。

 

 

(森林資源課)

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