地域活性化のための林業技術および特用林産物の生産技術の開発

 課題名  従来型架線システムの作業効率の改善 
 概要 傾斜角度35度を超えるような急傾斜の木材搬出については、車両系よりも架線系の方が安全で能率が良い。最近全国各地で高性能の中・大型のタワーヤーダを導入されつつある。ただ非常に高価で、使用するには広い道路が必要なため現状では奈良県では導入することは難しい。早急に木材搬出量を増やすには、従来型架線システムの安全性と生産性を向上させて普及して行くことが現実的である。本課題では新たに従来架線に取り入れられた技術の情報収集、検証を行い、本県にあったより安全で高能率な架線システムを提言して事業体の安定経営に寄与する。 
 担当課  総務企画課
 研究期間  平成29年度〜30年度
 予算区分  国補(林野庁)情報活動システム化事業